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zoom RSS DELL SC430

<<   作成日時 : 2006/06/07 18:02   >>

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画像キャンペーン品のDELL SC430です。もう十何台買ったか忘れましたがCPU1個分の値段で
パソコン全部が買えてしまいます。(約3万円) CPUデュアルコアの2.8G、メモリは512MB、
HDDは80GB、ギガLANとスターターとしては十分すぎるものですが、このままではパソコン
にはなりません。 なぜならコイツは安いながらもサーバーに特化された小細工が施され
ているからです。 

まぁ部品だけ頂いても元が取れるのですがケースもママンも癖はあるもののなかなか
細かく行き届いた造りをしており捨てるにはもったいないし別にケースと電源とママンを
用意したのでは激安PC失格です。

しかしSC430は前代のSC420のようにビデオ周りにパッチを当てて高速なオンボード
グラフィックを活かしたり、安いnonECCメモリが使えたりしない上に8レーンのPCIEスロット
でもビデオカードの仕様が禁止されてるなど敵も然る者!

というわけで4レーンのPCIEスロットを加工して使います。
然るにハードなリアルタイム系3Dゲームなどには向かないものそれ以外の用途には
十分なスピードを得られます。

画像この時点で高価なビデオカードの増設はまったく無意味なので古いローコストな
ビデオカードを増設します。今回選んだのは古くは無いですがRadeon X1300LE/512MB、
8900円を増設します。 ポイントはこのクラスのカードなら熱問題が多少不安ながらも
ファンレスのものを選んだほうがうるさくなくて良いと思います。 SC430は思いのほかに
静かなサーバーなのです。

本当なら5000円切って売られていた旧型のGF5750あたりで十分なのですが市場には
すでに存在していませんでした。安いラデX600もオススメですよ。 ただ気をつけるのは
SC430では動かないビデオカードもあるので十分に情報を仕入れてから購入しましょう。
Radeon系のカードの方が面倒が少ないと思います。

最後に2000円のUSBサウンドを追加して4万円で高性能格安PCの出来上がりです
(OS代除く) SC系のPCIスロットには癖があるのでサウンドは特別な理由が無い場合は
USBで追加しましょう。(SC430にはサウンド機能も無いのだ。 サーバーだから!)

さてSC430をPCとして使うのに一番の問題はPCIEの加工でしょうね。
僕はSC420のころから含めて数十台と加工してますが決して簡単なものとは言えません、
失敗したらアウトです。この辺をどう判断するかです。壊れても保証なんてききませんし。

3Dゲームをやるには使えないPCですがメモリは沢山乗るのでフォトショップやイラレでは
威力を発揮してくれますし、デュアルコアのCPUはながら作業を快適にしてくれるので
素敵度はかなり高いのです。(゚∀゚)

こうやって会社のパソコンは超安く導入しているのでした。

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